2026年2月21日(土)、JAきみつ平川経済センターにて開催された「第1回JAきみつ・JA木更津市 春の農業フェア」に出展いたしました。
春の農作業本番を控えた大切な時期ということもあり、会場には朝から多くの農家さまが来場されました。弊社ブースでは、今シーズンの防除(農薬散布)を効率化する最新の農業用ドローン4メーカーを展示し、実機を囲んでの熱心な相談会となりました。
地域の圃場に合わせて選べる「厳選4メーカー」を展示
今回のフェアでは、それぞれ異なる強みを持つ4つのメーカーの機体(すべてバッテリーで駆動する電動モデル)を一挙に公開しました。
展示機体ラインナップ
-
マゼックス:飛助(とびすけ)シリーズ
日本の狭い圃場でも使い勝手の良い、散布性能に特化した国内メーカー機です。プロペラから出る強い下向きの風(ダウンウォッシュ)が薬剤をしっかり根元まで届けます。 -
NTTe-drone:AC102
「安心の国産」を求める方に最適な1台。操作画面が日本語で分かりやすく、国内メーカーならではの迅速なサポート・修理体制が大きな魅力です。 -
石川エナジーリサーチ:アグリフライヤーFF
独自の制御システムを搭載した、安定性の高い電動ドローンです。風の中でも正確な位置を保つフライト性能に優れ、精密な散布を求めるプロフェッショナルに選ばれています。 -
DJI:Agras T25P
世界シェアNo.1を誇るDJIの最新モデル。高度な障害物回避センサーを搭載しており、初心者の方でも安全かつスムーズに自動飛行を行うことが可能です。
初心者向け:よく使われる用語の解説
圃場(ほじょう): 田んぼや畑のことです。
防除(ぼうじょ): 病害虫や雑草を防いだり、取り除いたりすること(農薬散布など)を指します。
ダウンウォッシュ: プロペラの回転によって発生する「下向きの強い風」です。この風の力で、薬剤を舞い上がらせずに作物へ付着させます。
ブースでの「ドローン説明会」も大盛況!
ブースでは、弊社スタッフによる「農業用ドローン製品説明会」を実施いたしました。
ここでは各機体の性能紹介だけでなく、導入にあたって避けては通れない「技能認定」や「国家資格(免許)」、飛ばすためのルールについても詳しく説明いたしました。
「自分でも免許は取れるのか?」「申請はどうすればいい?」といった不安に対し、弊社のスクールでは「免許取得から現場での運用まで」をワンストップでサポートしている点をお伝えしたところ、多くの方から前向きな関心を寄せていただきました。
国家資格(二等無人航空機操縦士)とは? 2022年12月から始まった国が認めるドローンのライセンスです。取得することで、安全に業務を行うための「信頼の証」となります。
まとめ:今シーズンの農作業をもっとスマートに
今回のフェアを通じ、地域の農家さまの「作業を楽に、確実にしたい」という熱い思いを直接伺うことができました。
弊社では、機体の販売はもちろん、資格取得に向けたスクール、導入後のアフターフォローまで一貫してサポートいたします。展示会で気になった機体がある方、まずは話を聞いてみたいという方は、ぜひお気軽に弊社公式サイトよりお問い合わせください!
農業ドローンについてはこちらから
農薬散布などについてはこちらから
農業ドローン技能認定についてはこちらから
国家資格ライセンスについてはこちらから