【イベントレポート】そだてタウン2025inイオンタウン館山にて「ドローン操縦体験」を開催しました!

2025年4月29日、イオンタウン館山で開催された食育・農業体験イベント「そだてタウン2025」。 弊社はJA安房(安房農業協同組合)様のブースにて、ドローンの操縦体験と産業用ドローンの展示を行いました。

当日の熱気あふれる様子をレポートします!

ちびっこから大人まで!夢中になったドローン操縦体験

今回の目玉は、実際にドローンを動かしていただく「操縦体験会」です。

小さなお子さんから、ドローンに興味津々の大人の方まで、本当に多くの方に挑戦していただきました。「難しいかな?」と最初は緊張気味だったお子さんも、いざプロポ(操縦機)を手にすると、あっという間にコツを掴んでスムーズにフライト!

「将来、ドローンのパイロットになりたい!」という嬉しい声も聞こえてきました。

産業用ドローン展示、ドローン操縦体験 産業用ドローン展示、ドローン操縦体験

用語解説:プロポ ドローンを操作するための専用コントローラーのことです。送信機とも呼ばれます。

最新鋭の「働くドローン」を間近で展示

ブースでは、実際に農家さんの現場で活躍している最新の産業用ドローンを2台展示しました。

  • NTTe-drone AC102:日本の圃場に合わせた小回りの利く国産機。

  • DJI AGRAS T25:圧倒的な散布効率を誇る、世界シェアトップクラスの最新モデル。

普段なかなか間近で見ることができない大型機体に、足を止めて見入る方や、「これで何ヘクタールの作業ができるの?」と熱心に質問される農家の方も多く、産業用ドローンの注目度の高さを肌で感じました。

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用語解説:産業用ドローン 撮影用ではなく、農薬散布や点検など、特定の「仕事」をこなすために開発された高機能な機体です。

びわ圃場での散布映像も公開

産業用ドローンの横では、実際に弊社が実施した「びわ圃場での散布作業」の様子を動画で放映しました。

傾斜のあるびわの園地でも、ドローンを使えば空から効率よく散布が可能です。 「重いタンクを背負って歩く手間がなくなるんだね」と、スマート農業がもたらす負担軽減のメリットを、地域の皆様に具体的にイメージしていただくことができました。

用語解説:圃場(ほじょう) 農作物を栽培するための「畑」や「田んぼ」を指す言葉です。


最後に

ご来場いただいた皆様、そして貴重な機会をくださったJA安房様、本当にありがとうございました。 弊社ドローンプロフェッショナルサービス株式会社は、これからも最新技術を通じて、地域の農業を全力で応援してまいります!

ドローンの導入相談や、散布代行に関するお問い合わせは、お気軽に弊社公式サイトまでお寄せください。


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